だだちゃの名前の由来
「だだちゃ」という名前の由来は、様々な説がありますが、一般的には庄内地方の方言で「お父さん」のことを「だだちゃ」と言うことから始まっているようです。
鶴岡のお殿様が枝豆が大好きで、毎日「今日はどこのだだちゃ(おやじ)の枝豆か」と、持ち寄らせていたとのことです。
だだちゃ豆は一部の地域と短い収穫時期
今や枝豆の中でも一番人気のだだちゃ豆は、不思議なことにこの鶴岡の一部でしか栽培できません。他の地域で同じように栽培しても、このだだちゃ豆の風味、旨味、コクはできないそうです。鶴岡がだだちゃ豆の栽培に一番適しているのでしょう。また、収穫時期は、早生豆など一部を除き、8月の中旬から9月上旬までの本当に短い期間です。旬の時期が短いだだちゃ豆は、すさまじい短期収穫の枝豆なのです。だからこそ、お届けするだだちゃ豆は、もぎたての鮮度抜群の品物なのです。
夏の疲労回復に効果的
大豆と同様にたんぱく質が豊富で、ビタミン類、カルシウム、そして大豆にはないビタミンA、Cを含んでいます。だだちゃ豆は豆と野菜の両方の栄養がたっぷりです。
だだちゃ豆によーく冷えたビールで暑い暑いい夏を乗り切りましょう。

Step1.
ボール等でだだちゃ目をしっかり洗い、表面の毛を取ります。少し強めに擦ってしっかりとります。これは、仕上がりがきれいな緑色にするためです。
Step2.
大きめの鍋に多めに水をいれ沸騰させてください。、ひとにぎりの塩を入れ、均等に茹で上がるように上下にかき混ぜながらだだちゃ豆をゆでます。
さやが少し割れ加減になったら火を止めます。だだちゃ豆を入れて煮立ってから1〜2分が目安です。
Step3.
火を止めたら、手早くざるにあけ水道水等で荒熱をとります。後は、ざるを躍らせながら、うちわ等でだだちゃ豆を冷まして、お好みで塩をかけてお召し上がりください。
ポイントは水だけで冷やさないことです。



